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「モビリティリゾートもてぎ」を知っていますか?
数年前になりますが、「モビリティリゾートもてぎ」(当時の「ツインリンクもてぎ」)へ旅行に行きました。当時幼稚園年長の息子と年少の娘を連れていったのですが、その時の体験談を書いてみたいと思います。
HPを見ると、小学1年生以上、もしくは4年生以上向けのアトラクションが多いイメージでしたが、幼児でも十分楽しむことができましたよ(赤ちゃんは難しいかもしれません!)。
今回はモビリティリゾートもてぎでの「幼児の場合の楽しみ方」を紹介してみたいと思います。
モビリティリゾートもてぎとは?
「モビリティリゾートもてぎ」とは、栃木県芳賀郡茂木町にあるモビリティテーマパークで、本田技研工業(ホンダ)が鈴鹿サーキットに次いで建設した2つ目のサーキットを併設しています。つまりはホンダの関連施設です!
レジャー&リゾート施設となっていて、サーキットの他に、遊園地・ホテルが敷地内にあります。
2022年3月1日に「ツインリンクもてぎ」から「モビリティリゾートもてぎ」へと名称変更しています。
事前に購入できるチケット・体験クーポンはこちらからゲットできます↓(「モビリティリゾートもてぎ」で検索してね。)
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エリア紹介
「モビリティリゾートもてぎ」の施設は広く、敷地内は車で移動することになります。大きく以下の7エリアに分かれています。
- ハローウッズ
- パーク
- 森と星空のキャンプヴィレッジ
- ホテル
- モータースポーツ
- ホンダコレクションホール
- 交通教育もてぎ
詳細は公式HPをご参照ください↓
パークの料金
幼児が遊べるのは主に「パーク」という、遊園地エリアです。
パーク内で遊ぶのであれば、パークパスポート(1日乗り放題券)がおススメです。パークとハローウッズの対象アトラクションが1日乗り放題になります。
参考までに、パークパスポートの料金は以下です(2023年1月現在)。
対象者 | 料金 |
---|---|
小学生以上 | 3,200円 |
幼児(3歳以上~未就学児) | 1,800円 |
都度アトラクション利用料を払って利用する場合は、1枚100円の「アトラクションチケット」を事前に購入しましょう。
幼児が遊べる「パーク」アトラクション
バイクのアトラクション
幼児も遊べるアトラクションをいくつか紹介してみます。
<モーターサイクルトレーニング>
ホンダと言えば「バイク」ですよね。モビリティリゾートもてぎでの目玉も、なんといっても「子どもバイク」だと思います。子どもがバイクに乗れる遊園地のアトラクションって、なかなかないですよね。
「モーターサイクルトレーニング」は、3歳以上、補助輪なしの自転車に乗れる子どもならチャレンジすることができます!
このアトラクションを体験した当時、息子は当時5歳・年長さんでした。
1回で体験できる時間はおよそ20分ですが、その中に保護具のつけ外し、乗り方の説明、乗車が含まれます。なので実際に乗れる時間はもっと少ないです。
アトラクションには保護者が入ることはできません。自分の力で、スタッフの方の説明を聞き、バイクを操作する必要があります。「自分の力でやる」能力が身につきそうですね!
入ってまず、ヘルメット、腕・膝サポーターをつけます。複数回乗る場合でも、毎回つけ外しをする必要があります。
次に乗り方の説明。エンジン、ブレーキの説明を受けます。見ていましたが全然聞こえませんでした(´;ω;`)
それが終わるとコースを周回します。係のお兄さん・お姉さんが優しく見守ってくれるし、スピードもたくさんは出ないので安心です。お友だちとバイクが近かったりすると注意してくれます。交通ルールも身につきそうですね。
「モーターサイクルトレーニング」で何度か練習し、基準をクリアすると、Bライセンスが得られる仕組みになっています。
Bライセンスを取得すると、「モトツーリング」という、本来は「補助輪なしで自転車に乗れる小学3年生以上」を対象にしたバイクのアトラクションにも3歳でも乗ることができるようになります。こちらは大人も入って遊ぶことができるので、親子で一緒に楽しみたい方はライセンス取得を目指すと良いでしょう。
<ぶんぶんスクーター>
まだ3歳未満、もしくは自転車に乗れないよ!というお子さんは、「ぶんぶんスクーター」で遊ぶことができます。アクセルとブレーキを手元で操作して進みますが、スピードはゆっくりですし、乗り物は転倒しないつくりになっているので安心です。何より可愛いです^^
クルマのアトラクション
次に車のアトラクションを紹介します。
いわゆるゴーカート(?)に乗りたいな~と思ったのですが、最下位の「ドリフトS」でも身長135cm以上~が対象で訪問したときは乗ることができませんでした。
子どもでも乗れるアトラクションは「オフロードアドベンチャーDECOBOKO」「森の教習所」「ワイルドレーサー」と「おさんぽでんでん」です。
<オフロードアドベンチャーDECOBOKO>
「オフロード」とは「未舗装道路や荒地を走る」という意味です。運転する車の通る道がデコボコだったり、水が吹き上げていたり斜面だったり。こちらもあまり例がないアトラクションですよね!
運転できるのは小学校3年生以上からですが、定員4名、保護者同伴で2歳~同乗することができます。
乗ったときはかなり怖かったです^^; 子どもにとっては、リアルを知る良い経験になりそうですね!(現実はマリカーではないのです。)
<森の教習所>
こちらは信号や横断歩道、踏み切りなどが表現された教習所風の車のアトラクションです。5歳以上で一人で運転することができます。5歳未満でも、保護者が運転すれば同乗することができますよ。
「交通ルールを学ぶ」ことがメインテーマです。交通ルールを守って運転することができれば高得点がつき、90点以上でゴールドライセンス、100点満点でプラチナライセンスがもらえます。乗ってみましたが高得点を出すのは難しかったです…!
<ワイルドレーサー>
ゴーカートなどの乗り物アトラクションって、「楽しめれば良い」と思いませんか?でもそこに実況が加わるとどうでしょう。「黒のカート、遅れています!」なんて言われたら、ちょっと必死になりませんか?私はなりました(笑)
「ワイルドレーサー」では、「実況」が加わることで、レーシングカーのレーサーになって走っている気分になります。コーナー攻略したい。
3歳から1人で乗ることができますよ。
<おさんぽでんでん>
よく遊園地で見かける、幼児向けの動く乗り物です。小さい子向けですね。
巨大ネットの森SUKIMA
次に紹介するのは大型のアトラクションです。
「巨大ネットの森 SUKIMA」は屋内の遊具アトラクションで、30分間自由に遊ぶことができます。私たちが訪れたときは予約制だったのですが、現在は予約なしで利用可能なようです(2023年1月)。
ネット、というかロープ?で張り巡らされた空間は、あらゆる生きもの達の隠れ家となっている森をイメージしているそうです。小さい子どもはスイスイ進みますが、大人はなかなか進めません。クモの巣に捕まったみたいになります。自分の体の重さを実感します。
入ってすぐは大冒険をしている気分になります。ネットが上方向に張り巡らされ、どこにつながっているのかが不思議で息子はどんどん進んでいきます。10~15分ほどすると、中の全体像が見えて来て、上っては下りて、と遊び始めました。
大人は下のスペースに揺れる椅子などがあるのでそこで待っていることもできますよ。
ロープの上を歩くのは結構痛いです。靴は脱がなければならないので、必ず靴下を履いていきましょう。スカートもできれば避けましょう。スカートで行ってしまった場合はジャージの貸し出しがあるそうです。
3歳以上で利用可能。0~2歳の子どもも入場はできて、キッズコーナー内にあるソファなどのレストエリアのみ利用可能です。
迷宮森殿ITADAKI
ここは時間の都合で行けなかったのですが、5階建ての立体迷路で、14ヶ所のスタンプを集め2つのクイズに正解し、頂上を目指すアトラクションだそうです。50分ほど要するそうで、時間に余裕をもって行きましょう。
対象は3歳以上です。
森感覚アスレチックDOKIDOKI
ここも年齢制限で残念ながら行けませんでした。小学1年生以上~利用可能です。次に行くときは絶対チャレンジしたいです!
「ハローウッズ」
我が家は1泊2日旅行だったのですが、2日目は「ハローウッズ」へ行きました。簡単に言えば山です。自然散策ができますよ。
森のファミリーウォークTEKUTEKU
山の中に入るだけなら無料ですが、せっかくなのでスタンプラリー的なのをやってみました。「森のファミリーウォーク TEKUTEKU」では、インフォメーションでビンゴカードをもらい、山の中にある生き物の看板をみつけながらビンゴを目指します。
自然散策、とても気持ちが良かったです!ところどころに遊ぶものも設置されていて、遊具を探す、遊ぶ、自然を観察するを繰り返していました。
最後にスタート地点に戻り、お蕎麦とかき氷を食べました。美味しかったです!
レーシング場
山の中の見晴らし台で、レーシング場が一望できる場所がありました。あまり詳しくなく、何かのイベントが行われていたのか、はたまた練習に使われていたのかわかりませんでしたが、、あのレーシングカーの音がいつも聞こえていました。男の子だったら興味ありそうですよね。
その他
その他、時間の都合や年齢制限で行けませんでしたが、以下のようなアトラクションもありますので、気になる方は事前にチェックしてみてくださいね。
◎ジップライン
「森のジップライン ムササビ」と「メガジップライン つばさ」があります。予約が必要です。
◎ピット工房
本物の工具を使ってクルマを組み立てる体験ができます。組み立てたら、そのクルマに乗って走らせることができるそうです。
宿泊
宿泊はエリア内の「モビリティリゾートもてぎホテル」に泊まりました。お部屋も食事もお湯も素敵でしたよ。
まとめ
少し長くなってしまいましたが、以上、モビリティリゾートもてぎ幼児の楽しみ方でした。残念ながら幼児には利用できないアトラクションも多いですが、3歳以上であれば楽しめるものもあります!のでぜひ旅行先の一つとして検討してみてくださいね。
どなたかの参考になれば幸いです。
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