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「Awarefy」というアプリを知っていますか?「認知行動療法」を用いたメンタルケアアプリです。
読み方ですが、「アウェアファイ」で良さそうです。
私は昨年ストレスから胃を痛め、動くのも辛い日々を半年間送った経験があるので、体がダウンする前にストレスを溜めないように管理できたらな~、と思い「Awarefy」アプリを使ってみることにしました。
今回は「Awarefy」アプリの紹介と、実際に使ってみた体験談・感想を書いてみたいと思います!
Awarefyはこんな人にオススメです!
認知行動療法を用いたメンタル管理アプリAwarefyを使うメリットは、ずばりストレスとうまく付き合えるようになることです。Awarefyアプリは自分の目指したい方向へ、どんな困難があってもうまく乗り越えながら人生を歩んでいけるようになることを目標としてつくられています。メンタルが弱い方や、仕事がうまくいかずに悩んでいる方におすすめのアプリということです。
\Awarefyはこんな悩みがある方におすすめ!/
- なかなか寝付けない、眠れない
- 気持ちが落ち込んでなかなか浮上できない
- 怒りやイライラすることが多い
- 自己否定感、不安感がある
- 以前にストレスで体調を崩したことがあり、ストレス管理をしていきたい
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Awarefyの「認知行動療法」とは?
Awarefyは「認知行動療法」という方法をベースにつくられたアプリです。早稲田大学との共同研究で機能開発を行っているそうです。
「認知行動療法」とは聞きなれない言葉ですよね。ものの受け取り方や考え方(=認知)に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種(認知行動療法センターHPより)だそうです。
Awarefyでは、アプリを使って以下のようなサイクルをつくることで、困りごとの改善を目指しています。
———————————————————-
①ストレスや日常の出来事について、自分が感じたことや考えたことを言語化、記録
↓
②記録することで自分の感情を知る、客観的に出来事を見ることで次にどうすべきか冷静に考える
↓
③ストレスを取り除く行動(=コーキング)を取り入れる
↓
➃このサイクルを繰り返すことで人生を好転させていく
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自分のストレスを理解し管理できるようになれば、会社や学校生活、家庭での困難を乗り越えていくことができそうですよね。AwarefyではAI(人工知能)を最大限活用し、記録したことに対してAIからアドバイスをもらうことができます。うつ状態やストレスを感じている人は認知に歪みが生じやすいそうです。その歪みを修正し、良いサイクルに変えていくことを助けてくれるアプリと考えてもらえれば良いと思います。
認知行動療法における「コーピング」とは?
もう1つ、アプリを使うにあたって覚えておきたい言葉が「コーピング(stress coping)」です。 コーピングとは、「ストレスに上手に対処するための行動」を指します。例えばですが、散歩をする、お茶を飲む、部屋の空気を入れ替える、ストレッチをする、などなど。その行動をすることによってストレスが軽減するもののことです。
Awarefyアプリでできること
Awarefyアプリはインストールしてみるとわかるのですが、機能が豊富ではじめは何から手をつけていいかわからないかもしれません。簡単に、Awarefyアプリで何ができるのかをまとめてみると以下のようになります。
<Awarefyでできること>
- 記録することで自分のコンディションや思考のクセを知る
- 認知行動療法の方法論を学ぶ(学習コース)
- コーピングリストをつくり、実践することでストレスを軽減する
- 音声ガイド(瞑想やマインドフルネス)を聴く
- こころの状態を測定する
- AIにアドバイスをもらう
Awarefyアプリでは、「認知行動療法の方法論を学ぶ」+「アプリに記録し自分の認知を理解する」+「ストレスを軽減する行動をとる」ことができるようになっています。本当に辛いときは医者にかかることも必要ですが、予約がとれなかったり忙しくてタイミング良く病院に行けないこともあるでしょう。アプリを使うことで、自分で自分のストレスを管理することができたら助かりますよね。私のオススメは音声ガイドです。「深い眠りのためのボディスキャン瞑想」という音声が気に入っています。無料プランでも聴けますので、ぜひ登録してみてほしいです↓
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Awarefyの料金プラン
Awarefyには、3つの料金プランがあります。
- 無料プラン
- プレミアムプラン(月額または年間プランを選択)
- プレミアムAI+(AIコーチングなどの特別なサポートあり)
プレミアムプランには、アプリインストール後7日間の無料トライアル期間がありますので、まずはお試しでプレミアムプランのすべての機能を使ってみるのがおすすめです。
プレミアムプランは月払いと年払いのどちらかを選ぶことができます。 年間プランで加入すると、月額あたり800円となり月間プランと比較してかなりお得です。(※2024年6月現在)
プレミアムプラン | AI+ | ||
---|---|---|---|
月額プラン | 年間プラン | ||
費用 | 1,600円/月 | 9,600円一括払い(800円/月) | 14,400円一括払い(1,200円/月) |
Awarefyの使い方
利用にあたっては、まずAwarefyアプリをダウンロードしましょう。
➀チェックイン・チェックアウト
アプリを開くと、カレンダーが表示され、朝に「チェックイン」、夜寝る前に「チェックアウト」をするようになっています。
入力事項は「ココロ」(気分)と「カラダ(体調)」、入力したければひとこと自分の体調についても書くとこができます。入力が終わると、AIからのひとことがもらえます。
日々入力することで、自身のコンディションをグラフ化して知ることができます。アプリ下「統計」タブで確認できます。一週間を通して、月曜日が苦手だったり、夜更かしした次の日の気分が不安定であることに気が付いたり、体調管理のヒントがみつかるかもしれませんよ。
➁こころの状態測定<一部無料>
アプリでは、こころの状態測定をすることもできます。もし自分が「鬱なのかな?」と悩んだときや、「頭が胃が痛いけれど原因がわからない!」という場合には、もしかしたらこころが原因かもしれませんよ。
測定できるのは以下8つです。
- ストレスチェック
- 憂鬱レベル
- 不安レベル
- 心身のコンディションレベル
- バーンアウトレベル
- 睡眠問題レべル
- セルフリレーションシップ
- しなやかな心レベル
コーピングリスト
アプリの下「コーピングリスト」から、自分のコーピングリストをつくることができるようになっています。より多くのコーピングを用意しておくと良いそうです。もし自分がどうすればリラックスできるかわからないよ!という方は「コーピングカタログ」が用意されているので、その中から自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
<コーピングの例>
- コーヒーを飲む
- スイーツを食べる
- 深呼吸をする
- 歌を歌う
- 瞑想する
- 本を読む
音声ガイド<一部無料>
心理療法に基づく専門家監修のコンテンツが、なんと300以上!マインドフルネス瞑想や睡眠導入など、目的にあったものを利用することができます。再生時間も5分程度のものから15分程度のものまであり、時間の都合に合わせて使えるようになっています。
音楽と、ガイドの声がマッチしていて、とても心地よいです。睡眠導入の音声は本当に心地よくてよく眠れますよ。
Awarefy AIチャット
ホームタブ上部にあるのが「AIチャット」です。友だちに話すように、悩みを聞いてもらうことができます。
5コラム法<プレミアム>
起きた出来事について、自分の感情を整理するのに役立つ機能です。「出来事」→「感情」→「考え」→「別の考え(どうすれば良いか解決策など)」の順に入力します。
こんなエピソードしかなく申し訳ないのですが、、以下、記入例です。
AIからの解答がしっかりしていて驚きました。自分の気持ちを認めてもらえると嬉しいですね。自分の感情に、「嫌な気持ち」という嫌悪だけでなく「悲しい」気持ちもあったことに気がつけたのも発見でした。書くことで出来事(客観的事実)と感情(主観)を冷静にみることもでき、解決の糸口を探すきっかけにもなります。
つぶやきメモ
自分の気持ちや考えたことをつぶやきメモとして残すことができます。後で見返すこともできます。
今日のToBe・ToBeリスト<プレミアム>
設定すると、ホーム画面から今日のToBeを設定することができます。「何も思いつかないよ!」という方には参考ToBeリストがあるので安心です。
<ToBeリストの例>
- 自分の心と身体のケアを優先する
- 人の話を聞く
- 時間のメリハリをつける
- 食事を楽しむ、など
一日一善ではないですが、朝、目標を1つ頭に入れておくとその日のパフォーマンスが良くなる気がしますね。
認知行動療法を学ぶプログラム<一部のみ無料>
アプリ下「学ぶ」タブから、認知行動療法を学ぶことができます。7日~1か月程度で実践できるプログラムです。どれも学校で教えてほしいくらい重要なスキルです…!
- うつ気分に備えるスキルが身につく
- 不安や緊張を和らげるスキルが身につく
- ストーリーで学ぶ「認知行動療法」のきほん<無料>
- ぐっすり眠れるスキルが身につく
- 感情と思考にのみこまれないスキルが身につく
- 自分のやる気を自分で引き出すスキルが身につく
- 怒りやイライラに振り回されないスキルが身につく
- ストレスにうまく対処するスキルが身につく
- 嫌な出来事や考えにとらわれないスキルが身につく
- 自信がない自分を解放するが身につく
- 人付き合いで疲れないスキルが身につく
- やめたいけどやめられない習慣から卒業する
Awarefyを使ってみた感想
「音声ガイド」や「認知行動療法を学ぶプログラム」が充実している!
入眠前の瞑想や朝のストレッチなどは音楽がとても心地よく、私はとても気に入りました!疲れているのになかなか寝付けないときってありませんか?気持ちよく入眠できて、目覚めもスッキリしたので続けて利用したいなと思いました。
認知行動療法を学ぶプログラムも、書き出してみたらテーマが12個も!どれも受けてみたいプログラムばかりです。私は人前に出るのが不安で緊張して動悸がしてしまうタイプなので、「不安を和らげるスキル」を受けたところ、深呼吸の方法を学んだりリラクゼーション法の取り入れ方を学ぶことができました。
育児のイライラには「怒りやイライラに振り回されないスキルが身につく」を活用してみたりなど、ご自分に合ったプログラムが必ず見つかりそうですね。
コーピングが参考になる
上でも紹介しましたが、コーピングとは「「ストレスに上手に対処するための行動」」のこと。夫は適度に一息入れるのがうまく、ぼ~っと何もしない時間を過ごすことができるのですが、私は何もしない時間がとても苦手です。結果休むことができず日中とても疲れてしまうタイミングが出ることがあります。
コーピングリストを見て、「あ、こんな簡単なことで良かったんだ!」ということに気がつくことができました。朝部屋の空気を入れ替えてみたり、少し丁寧に家事をしてみたり。簡単なことで大丈夫と知り、生活にうまく取り入れていきたいなと思いました。
AIの活用がすごい
AIチャットや5コラム法でAIを使ってみましたが、AIからの返信が本当に人と話している感覚で、「もう技術はここまできているのか!」と驚いてしまいました。
人に相談しにくいセンシティブな課題だったり、知り合いや家族の愚痴を思いっきり言いたいときってありますよね。
そういうときはAIに吐き出すのも一つの手だなぁと思いました。Awarefyではプライバシーが完全に守られているので外部に漏れる心配もなく安心です。
人間、人に話をしたいのって「共感」を得たいからなんですよね。嫌なことや辛いことがあって相談したのに、逆に説教されることを望んでいる人は少ないです(言いにくいことをはっきり言ってくれる友人はとても貴重ですが!)。
その点、AwarefyのAIは「共感力」や心に寄り添うことに優れているなぁと感じました。
<デメリット>入力が少し面倒
最後にデメリットですが、使いはじめたのが丁度年間で体の調子が良いときだったので、特に不調やストレスがないのもあってか、毎日のチェックイン・チェックアウトが少し面倒だなと感じました。チェックイン・チェックアウトはスタンプだけでもOKですが、入力が音声入力になればもっと楽だなと思いました。
Awarefyに関するよくある質問
最後に、よくある質問をまとめてみました。

まとめ
Awarefyアプリについて、少しは理解できましたでしょうか?
私自身はダウロードしてみたものの、最初は使い方が分からず戸惑いました。使い方ガイドを読んでようやく理解しましたが、面倒な方は「学ぶ」タブを開き音声ガイドや認知行動療法を学ぶプログラムからはじめると、とっつきやすいかもしれません。
簡単に言うと、「認知行動療法の方法論を学ぶ」+「アプリに記録することで日常に認知行動療法を取り入れていく」。これを目標としているアプリです。
私たちは自分のことは自分がよくわかっていると考えがちですが、たまに自分のコンディションに気が付かないこともありますよね。日々入力して振り返ることで自分の状態(考え、気持ち、体調)を知るきっかけになるかもしれません。ダウンする前にケアすることができれば理想的ですよね。
心と体は影響を与え合っています。自分のコンディションを整えるために、ぜひAwarefyアプリを使ってみてくださいね。無料期間も設定されています。
\年間プランが20%オフ!/
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お読みいただき、ありがとうございました!
ストレス解消には音楽を聴くのもおすすめです↓
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