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今回読んだ本は真山知幸、親野智可等著『天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?』です。私はAmazonの聴く読書、Amazon Audibleで聴きました。家事の合間に聴けるのでとてもおすすめです。はじめてAmazon Audibleを利用する方なら、1か月無料で体験できますよ↓
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著者について
本書は真山知幸さんと親野智可等さんとの共著となっています。
劣等生だった偉人たち

誉め言葉が「知的好奇心」「ポジティブな自己イメージ」をつくる
偉人というのは「自分の好きなこと、感心のあることをとことん極めることで成果を出した人たち」だと思います。それゆえに凸凹で、すごく突出して良いところがあれば、できないこと、苦手なこともある人が多いです。
偉人伝を読んでいると、親(とくに母親)が子どもの才能を褒め、良いところを伸ばしてあげられるよう、反対せず応援していたことがわかります。励ましの声を掛け、学びの環境を整えてあげています。子どもの素質を信じています。
偉人を育てるヒントの一つは「子どもをどんどん褒める」ことだと言います。
「できないこと」よりも、「できること」にフォーカスして声をかけてあげる。(「〇〇ができるんだね」、など。)最近では結果よりもプロセスを褒めよう、というのが子育てのトレンドですが、ぜひ「才能もプロセスと同じように褒めてあげましょう」、と親野さんはアドバイスしてくれています。
二つ目のヒントは「ポジティブな自己イメージを子どもの中につくってあげる」こと。
子どもは、他者の言葉によって自己イメージをつくっていくと言います。「算数が得意なんだね」と親に言われたから自分は算数が得意なんだと思い込み、算数が好きになったりします。
この点は私も大いに反省するところがあるな、と感じました。子どもと一緒に過ごしていると、つい「できないこと」に目がいってしまい、「できないこと」をなるべく減らせるように注意してしまいがちですよね。
「できないこと」はそのままで良いので、「できること」「好きなこと」を伸ばしてあげる。子どもの「できること・好きなこと」に注目し、応援してあげる。そうした態度が、子どもの能力を最大限に引き出すことになります。
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まとめ
本書の帯に書かれていた、以下の言葉も心に響きました。
「生まれながらの天才なんていない。大切に育てた人がいたんだ。」
子どもの才能が伸びるかどうかは、親の声掛け・態度や良き指導者の存在が大きいそうです。天才たちが育った環境を学び、自身の子育てに取り入れられそうなところはどんどん取り入れていきたいなと思いました。
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