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Z会に夏の期間だけに登場する「調べるひろがる探究講座」をご存じですか?
「調べるひろがる探究講座」は歴史ある百科事典のオンライン版「ブリタニカ・ジュニアサーチfor Z会」を使って調べたことをまとめ、表現する力をつける講座です。
4回分の学習で完結する、Z会では珍しい短期講座となっています。時間に余裕のある夏休みの補助教材にぴったりですね。
講座を申し込むとオンライン百科事典を9月まで利用することができますので、自由研究にも活用することができそうです。
\「調べるひろがる探究講座」が受講できるのは夏だけです!/
Z会の「調べる広がる探究講座」とは?
「調べるひろがる探究講座」は簡単に言えば<オンライン百科事典を使った、調べもの学習の方法論が学べる教材>です。受講は継続ではなく1回限りの短期講座です。申込みできる期間も決まっていて、2024年の申込期間は<5月27日(月)~7月21日(日)まで>となっています。
どのタイミングで申し込みをしても、届く教材は同じです。教材が届くのは1度のみです。
40分×4回で完結する短期講座
子どもに「調べもの学習をさせたいな」と思っても、毎日学校や習い事、塾などでまとまった時間をとるのは案外難しいですよね。
その点、Z会の「調べるひろがる探究講座」は40分×4回の学習で「調べもの学習」の基礎が身につく内容となっています。夏休みなど、まとまった時間がとれるときに取り組めるのは嬉しいですね。
受講期間中はオンライン百科事典が使い放題
受講すると、期間中はオンライン百科事典「ブリタニカ・ジュニアサーチfor Z会」が使い放題となります。
2024年は申込日に関わらず9月30日(月)まで使用が可能だそうです。早めに申し込みすると、その分長く使えてお得ですね。
「調べるひろがる探究講座」の教材は?
「調べもの学習をしよう!」と思い立っても、テーマをうまく設定できなかったり、集めた情報をわかりやすく整理することができないときってありますよね。お子さんならなおさらです。
Z会の「調べるひろがる探究講座」では、「調べ方の基本」や「課題設定の仕方」、「調べた情報のまとめ方」を短期間で学習することが可能な教材となっています。
「調べるひろがる探究講座」の教材ですが、
ができるようになることを目的としているそうです。
【百科事典で調べる→問題を掘り下げる→調べた結果をまとめる】というプロセスを体験することで調べものが上手になりそうですね。こうした<断片的な知識を総合して表現する能力>は社会に出ても必要な能力だと感じます。
我が家は息子がZ会の中学受験コースを受講しているため、教材一緒に「調べるひろがる探究講座」のお試し版が同封されていましたので紹介してみたいと思います。
お試し版の内容は、
- ワード「絶滅危惧種」を調べる
- 絶滅種と絶滅危惧種の動物を列挙する
- 気がついたことを書き、まとめる
といった内容になっていました。
おためし教材はこちら(Z会公式HP)からも確認することができますので、教材の内容を見てみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
「ブリタニカ・ジュニアサーチfor Z会」を体験してみた!
我が家が受け取った体験版案内用紙から、子供向けオンライン百科事典である「ブリタニカ・ジュニアサーチforZ会」にログインすることもでき、中身を体験することができました。
まず、検索窓からネット検索と同じようにワードを検索することができました。
私は試しに「すごろく」と打ってみたら、「双六」という名前のついた地名の他、昔遊びのまとめ記事が出てきました。網羅性が高い検索結果だと感じました。
また、通常のネット検索を使わせるより安心感がありました。ネット検索だとどうしても子どもに見せたくない広告が出てきてしまうことがあるのですが、「ブリタニカ・ジュニアサーチ for Z会」であれば子ども専用につくられているので安心です。
また、トップ画面からテーマ別に興味のあるものにアクセスできるようになっていました。「21世紀職業図鑑」「日本の都道府県・山・川・自然」「世界遺産」「星座と宇宙」「歴史上の人物・国・地図」など、教科書だけではない、幅広い知識を身に着けることができると感じました。
テーマを見て「これなんだろう?」と思うことでどんどん知識が広がっていきそうです。
受講費用は?
気になる受講費用ですが、3,740円(税込)となっています。
費用には以下が含まれます。
- メインテキスト「エブリスタディ」
- 提出課題1回
- オンライン百科事典「ブリタニカ・ジュニアサーチfor Z会」利用料金
Z会の通信教育の受講がなくても、単独で受講が可能です。
調べもの学習の大切さ
私は小学5・6年の頃に調べもの学習にハマったことがあります。確か社会の授業の一環で、調べもの学習が任意の宿題となっていたのだと思います。古墳やら、昔の人々の暮らしやら環境問題やら、いろいろと調べた記憶があります。教科書には載せきれなかった歴史背景を知ったり、写真を見てイメージとして記憶したり、当時その道具がどうやって使われていたのかを知ることができ、とてもワクワクして面白かった記憶があります。
今考えると、調べもの学習は質より量をこなすことでより効率的な調べ方がわかるようになったり、うまくまとめることができるようになります。
「小学生のときに調べもの学習をして良かったな」と感じるのは、大きくなってからも「なぜ」「どうして」「違う視点で見た場合どうなる?」と考える習慣がついたことです。
また、「調べ方」も習得できたように感じます。最近ではネット検索すればなんでも出てきますが、ネットの情報だけでは不十分な場合も多いです。図書館で関連する本をどうやって探すか、博物館などに出かけなければ得られないものなど、調べ方を学ぶきっかけとなった気がします。
ぜひ夏休みの自由研究とも絡めて、お子さんと一緒に探究する夏になると良いですね。
まとめ
私は高校時代フランスの高校に通っていたのですが、フランスでは「用語の定義」というのをとても重要視します。何かを論じるときは、まず用語の定義をそれこそブリタニカ百科事典を使って調べます。用語を定義してから論じ始めます。
フランスでの高校時代に「百科事典を引く」という体験をはじめてしたのですが、百科事典の有用さにとても驚いたことを覚えています。関連のある情報が詳しく載っているので、それをたどっていくと新しい発見に行きついたりもします。
ぜひ子どもたちにも百科事典の楽しさに触れてほしいと思っています。
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